ほっとでんきのメリット・デメリットを口コミ・評判から比較

  • 2020年10月6日
  • 2020年10月6日
  • 電気

「ほっとでんき」は太陽光パネルを初期費用0円で導入できるサービスを提供していることで、大きな注目を集めています。運営は東京電力グループである「TRENDE株式会社」によって行われており、万一のトラブル時の補償も充実しているので、安心して利用することができます。

契約期間中は太陽光パネルの所有権が電力会社側にあるため、自家発電や売電を行うことなどはできませんが、その分電気代が割引きされるなどのメリットもあります。そして、契約満了後には太陽光パネルが無償譲渡され、以降は自家発電や余剰電力の売電なども自由に行うことが可能となります。

サービスエリアは、「東京電力」「関西電力」「中部電力」「九州電力」の4つとなっているので、エリア内にお住まいで太陽光発電に関心のある方は、この機会に乗換を検討してみることをおすすめします。

この記事ではほっとでんきのメリット・デメリットを検証したり、実際の申し込み手順についても詳しく説明をしていきます。利用を検討している人にとって役に立ちそうな情報を紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

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ほっとでんきをおトクに使える人は?

筆者
『ほっとでんき』はこんな人におすすめです!!

持ち家で太陽光発電に関心がある人
長いスパンで電気代を安く抑えていきたい人
将来的には自家発電で電気代を節約したい人

自然エネルギーを使った『太陽光発電』は、主に持ち家の屋根スペースなどに太陽光パネルを設置することで発電を行い、その電力を自宅で使ったり、余剰電力を売電したりすることもできます。ただ、太陽光パネルの設置には通常100~200万円程度の初期費用が発生することから導入の敷居が高いと考えている人が多いのではないでしょうか。

『ほっとでんき』の最大の特徴は、この初期費用を無料にできるサービスであるというところです。契約期間中は太陽光システムは電力会社の持ち物という扱いで、割引きされた電力を買取るという形となりますが、故障トラブルやメンテナンスについても電力会社が補償をしてくれるため、維持費がかかることもありません。

期間と割引き率の異なる2つのプラン(※)が用意されていて、契約期間中は電気代を最大20%オフにすることもできるので、太陽光発電を試してみたいという方にはかなりおすすめできるサービスとなっています。

※これらのプラン詳細は下記で詳しく解説していきます。

太陽光システムについては契約満了後に無償譲渡となり、その後は自宅の電力として使ったり、余剰電力の売電を行ったりすることも自由となります。

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ほっとでんきにはあまり向かない人は?

筆者
『ほっとでんき』はこんな人にはあまり向いていません。
賃貸住宅、集合住宅に住んでいる人
10年ないし20年以内に引っ越す(家を手放す)可能性がある人
利用開始後すぐに自家発電や売電を行いたいと考えている人
5kW以下(東京エリアの場合、4.5kW)の太陽光パネル設置を考えている人

『ほっとでんき』では戸建持家の方を対象に提供されているサービスとなっています。また、設置する太陽光パネルは5.0kW以上(東京エリアの場合、4.5kW)の容量となっているので、屋根の面積などによっては審査に通らないことがあります。

契約期間は契約プランによって異なりますが、最小で10年となっていて、期間中に発電した電力は所有権が電力会社側にあります。そのため、例えば少なくとも5年以内には自家発電システムを確立していきたいと考えている人などにはおすすめできません。

また、途中解約の場合には、設置された太陽光パネルを買い取ることになります。そのため、契約を満了できないことが想定される場合もおすすめはできません。途中解約時にかかる費用については、後ほど詳しく説明していきます。

契約期間中の故障トラブルなどについては、電力会社が保証してくれます。今の家に住み続けるつもりでなのであれば、電気代が安くなるといったメリットもあり、なにより、期間満了後には太陽光パネルが無償譲渡されるので、乗り換えを検討してみることをおすすめします。

↓こちらの新電力会社の比較・紹介もぜひ参考にしてみてください。
【おすすめの新電力会社の比較・紹介へ】

ほっとでんきの特徴まとめ

『ほっとでんき』は東京電力グループであるTRENDE株式会社によって運営されています。ここではTRENDE株式会社の会社概要を紹介していきます。

TRENDE株式会社(ほっとでんき)の基本情報

会社概要
社名 TRENDE株式会社
代表者 代表取締役 妹尾 賢俊
所在地 〒101-0031 東京都千代田区東神田1-16-7 東神田プラザビル2F
設立 2017年8月
事業内容 小売電気事業(小売事業者登録番号:A0455)
資本金 526,061,950円円
公式サイトURL https://trende.jp/
電話(平日9:00~15:00) 0120-987-281

以上が会社概要となります。次の項目では「ほっとでんき」の特徴について説明していきます。

太陽光パネルを完全無料で導入できる

『ほっとでんき』の最大の特徴は、通常であれば123~205万円ほどかかる初期費用が無料になるというところです。

設置費用に加えて、故障時のメンテナンス費用についても基本的には無料となっているので、太陽光発電をしたいけど初期費用が気になるという方には嬉しい内容となっています。

また契約期間中は太陽光発電の所有権をほっとでんきが持つこととなり、その分電気代を安くすることができます。

そして、契約を満了することで太陽光発電が契約者側に無償譲渡され、発電した電気を自由に使用したり、売電できるようになるというサービスとなっています。

【ほっとでんきの特徴】

  • 初期費用0円で太陽光発電システムを設置
  • 設置後のメンテナンスや漏電時の補償もあり
  • 契約期間中は所有権はほっとでんき側に
  • 契約期間中は、電気代が最大20%オフに
  • 契約満了後に太陽光パネルを無償譲渡

主には上記がほっとでんきの特徴となります。それでは、これらの特徴について少し詳しく見ていくことにしましょう。

初期費用0円で太陽光発電システムを設置
太陽光発電システムの導入には、「1kWあたり41万円(工事費込み)」というおおよその目安が存在します。この目安はかつて国が行っていた、太陽光発電補助金制度から逆算されたものです。一般的な住居に導入される太陽光発電システムの容量は3~5kWとなるので、123~205万円程度というのが初期費用の相場となります。

ほっとでんきでは基本的に、5.0kW以上(東京エリアは4.5kW以上)の太陽光パネルを設置することが条件となっていますが、同じ容量の太陽光パネルを設置する場合には、200万円近くの初期費用を自己負担することになります。

この通常では100万円以上かかる初期費用を0円にすることできるというのが、ほっとでんきの最大の特徴です。その理由については、この後説明しますが、故障時などのメンテナンス費用も負担してくれるため、費用面では心配なく太陽光発電を導入できるサービスとなっています。

契約期間中は所有権はほっとでんき側に
0円で太陽光発電を設置できるという「ほっとでんき」ですが、契約期間中は太陽光発電システムの所有権はほっとでんき側にあり、設置場所(屋根など)を提供する形になっています。端的に言うと、「設置場所を提供する代わりに、初期費用を0円にしてくれる」ということになります。

そのため、契約期間中は発電した電気の売電などを行うことはできません。また、自宅で電気を使用する際にも、ほっとでんきから電気を買い取るという形となります。

契約期間(10年or20年)が満了するときに、太陽光発電システムは契約者に無償譲渡されるので、それ以降は自宅で電気を使用したり、売電を行うことも可能です。

契約期間中は、電気代が最大20%オフに
先述の通り、契約期間中は自宅で発電した電気をほっとでんきから買い取る形となりますが、その際の電気代は最大20%オフとなります。初期費用0円で、電気代も安くすることができるという点がほっとでんきの魅力となっています。

東京・関西・中部・九州エリアで利用可能

ほっとでんきは現在、「東京電力」「関西電力」「中部電力」「九州電力」のエリア管内で利用可能となっています。

【ほっとでんきが対応しているエリア】

  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 関西電力エリア
  • 九州電力エリア

「北海道エリア」「東北エリア」「北陸エリア」「中国エリア」「四国エリア」「沖縄エリア」については、サービスエリア対象外となっています。

次の項目では『ほっとでんき』のメリット・デメリットを検証していきます。

ほっとでんきのメリット

端的にお伝えすると、

メリット①:初期費用/月額費用0円で太陽光発電システムを設置できる!
メリット②:メンテナンスの費用負担も原則0円!
メリット③:契約期間中は電気料金が最大で20%オフ!
注意点①:契約期間中、発電した電気の所有権は電力会社側にある
注意点②:契約期間内の解約等は、解約金が必要

このようなメリット・デメリットが『ほっとでんき』にはあることが分かりました。

それでは、それぞれの項目を詳しくみていきましょう。

メリットその1:初期費用/月額費用0円で太陽光発電システムを設置できる!

ほっとでんきの最大のメリットは初期費用/月額費用0円で太陽光発電システムを設置できるところです。これまでも説明してきた通り、通常であれば100万円以上はかかる初期費用を一切かけずに太陽光発電システムを自宅に導入することができます。

契約期間中は、発電した電気所有権は電力会社(ほっとでんき)が持つこととなりますが、契約満了後に設置された太陽光発電システムはそのまま無償譲渡され、その後は余剰電力の売電などを行うことも可能となります。

メリットその2:メンテナンスの費用負担も原則0円!

自己負担で太陽光発電システムを導入した際には、屋根を損傷してしまい雨漏りトラブルなどが発生することがあります。太陽光発電システムは初期費用に加えて、メンテナンス費用も数十万円規模でかかりメーカー保証が使えない場合には、こうした修理費も全て自己負担する必要があります。

ほっとでんきの場合には、契約期間中は運営会社である「TRENDE株式会社」が保証を行い、故意・過失を除いたトラブル、故障時の費用負担を全額行ってくれるので安心して利用することができます。

メリットその3:契約期間中は電気料金が最大で20%オフ!

契約期間中は発電した電気をほっとでんきから買い取ることになるため、電気代が発生します。その際の、電気代はプランによって割引が行われ最大20%オフとなっています。

ほっと20
↑長期間おトクな電気を利用したい方向け。契約期間20年、電気代最大20%オフ

ほっと10
↑早く設備を自家保有したい方向け。契約期間10年、電気代最大10%オフ

ほっとでんきのデメリットと注意点

ここまでほっとでんきを利用するときのメリットを紹介しましたが、ほっとでんきにも、もちろんデメリットや注意点があります。

注意点その1:契約期間中、発電した電気の所有権は電力会社側にある

10年ないしは20年の契約期間中は発電した電気を自宅で利用したり、余剰電力を売電したりすることはできません。今すぐに自家発電を行いたいと考えている場合には初期費用を負担して自己設置したほうがよいでしょう。

無償譲渡後はメンテナンス費用などが自己負担に

契約期間中は太陽光システムの所有権が電力会社側にあるため、故障時などに発生する費用についても電力会社側が負担してくれます。無償譲渡後は所有権が契約者側に移り、メンテナンスにかかる費用も自己負担となるので、その点には注意しておきましょう。ほっとでんきでは所有権譲渡後も、修理対応(有償)は可能となっています。

注意点その2:契約期間内の解約等は、解約金が必要!

ほっとでんきでは10年ないしは20年の契約期間がありますが、途中解約時には太陽光発電システムを買い取る形となり、残期間に応じた費用が発生することになります。

例えば、1年経過時に解約する場合、4.5kWの契約であれば太陽光システムの買取価格は「ほっと10」で約93万円、「ほっと20」で、約98万円となります。残り期間が短くなるほど、解約時の買取価格は安くなるので長期間サービス利用することをおすすめします。

経過年数と買取価格の目安については下記表を参考にしてください。なお、契約kW(キロワット)数によって価格は異なりますのでその点はご留意ください。

\途中解約時に発生する太陽光発電システム(4.5kW)の買取価格の目安/

経過年数 ほっと10 ほっと20
1年 93万円 98万円
5年 52万円 78万円
9年 10万円 57万円
10年 0円(契約満了) 52万円
15年 26万円
19年 5万円
20年 0円(契約満了)

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ほっとでんきの料金プランまとめ

ほっとでんきの料金プランは、「基本料金」+「従量料金」に加えて「燃料調整額」+「再生可能エネルギー賦課金」という計算式で算出された従来電力の電気代を基準に、10%もしくは20%の割引きが行われるように補正が行われます。

従来では「太陽光供給電力」と「系統供給電力」では異なる料金設定がされていますが、「その他調整金」として補正を行うため、使用割合に関わらず料金は一定となります。

基本的には「基本料金」と「従量料金」を足したものを「電気代」とし、そこから10%もしくは20%の割引きが行われます。「基本料金」や「従量料金」はエリアにより変わってきますので、ご注意ください。

ほっとでんきの電気料金プラン

ほっとでんきでは契約年数と割引価格が異なる2つの料金プランが用意されています。

ここでは各料金プランの紹介の概要を紹介していきますので、参考にしてみてください。

ほっと20(長期間おトクな電気を利用したい向け)

ほっと20
電気料金の割引 最大20%
契約期間 20年
初期費用 0円
メンテナンス費用 0円

「ほっと20」は長期間電気代をおトクにしたい家庭向けのプランです。

基本料金と電力量料金を足し合わせた電気代が、従来の電力会社のものを基準に最大20%オフとなります。

ほっと10(早く太陽光システム設備を自家保有したい方向け)

ほっと10
電気料金の割引 最大10%
契約期間 10年
初期費用 0円
メンテナンス費用 0円

「ほっと10」は、より早く発電システム設備を自家保有し、太陽光の電気を無償で利用したい家庭向けのプランです。

契約期間が10年となっている代わりに、電気代の割引率が最大10%オフとなっています。

これらのプランに加入している契約期間であれば、太陽光システムにトラブルが発生した際のメンテナンス費用などは電力会社側が負担してくれます。契約が満了し、無償譲渡された後は、基本的には自己負担でメンテナンスを行っていくことになります。

ほっとでんきのエリア別の料金表

この比較表はほっとでんきの最安プランである「ほっと20」と各エリアの大手電力会社の一般家庭プラン(従量電灯Bなど)を比較したものです。

なお、「燃料費調整額」と「再エネ賦課金」は含まれません。

電力会社 【ファミリー層】400kWh/40A
東京電力
ほっと20
136192円
108953円(20%割引)
関西電力
ほっと20
120571円
96457円(20%割引)
中部電力
ほっと20
133423円
106738円(20%割引)
九州電力
ほっと20
120480円
96384円(20%割引)

※各電力会社の金額、およびほっとでんきの差額は年間の金額となります。

以上がほっとでんきのエリア別の料金比較になります。

なお契約されているプランなどで金額は前後するので、まずは自分の契約している電力会社のプランをチェックされてみて下さい。

プランなどは検針票に記載されています。

検針票から今の電気代の詳細を知りたい方はこちらに見方を解説していますので参考にされて下さい。

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電気料金請求書の見方

『ほっとでんき』の申し込みから契約までの流れ

ここでは、実際にほっとでんきを利用するための契約手順について詳しく説明をしていきます。

ほっとでんきを利用する場合、申込みの手続きから利用開始までには、審査期間や工事期間も含めると5〜6ヶ月はかかることになります。

申し込みから利用開始の手順をまとめると下記のような感じとなっています。

①:WEB申し込み(審査)
②:電力会社による現地調査
③:太陽光・電気などの契約締結(申し込み)
④:認定審査(電力会社が経済産業省に認定書を提出するもの)
⑤:設置工事
⑥:利用開始

それでは、各手順について簡単に説明していきます。

①:WEB申し込み(審査)|7~10日

契約にはまず、WEBからの申し込みで建物図面などを送る必要があります。

上記のように、入力フォームに「ご自宅の築年数」・「ご自宅の図面」という項目がありますので、そちらに必要事項を入力、用意した図面をアップロードしましょう。

「日射量」、「築年数(築10年以内の物件を推奨)」、「屋根の面積・状態」、「気象条件、環境条件等」といった条件をクリアしているかどうかを電力会社側の基準で審査します。

②:電力会社による現地調査|7日
申込後、1週間ほどで電力会社側で現地調査を行うことがあります。これは審査の一部となっているもので、主に屋根の状態や周辺状態を確認し、太陽光システムを導入できるかを判断するために必要となります。

パワーコンディショナーや発電量計測器等の付属機器を設置する位置についても、このときに相談などを行っていきます。現地調査に必要な時間は90分ほどで、当日は契約者の立会いが必要となります。委託を受けた工事店との間で日程などを調整することになります。

③:太陽光・電気などの契約締結(申し込み)|7~10日
審査に通過すると、電力会社側からサービス約款・重要事項などについてのお知らせが来ます。太陽光システムや電気関連の契約書も同封されているので、ご自身の利用状況に合わせて内容を確認した後、規約に同意し契約を締結しましょう。

契約時に必要なもの
・検針票(料金明細書)
・クレジットカード情報または口座情報
※検針票が手元にない場合は現在契約中の電力会社に問い合わせて「お客様番号」「供給地点特定番号」「料金プラン名」を問い合わせましょう。

④:認定審査|3~4ヶ月
これは当該売電のための事業計画の認定を得るために経済産業省に行う申請で、手続きは電力会社側が行います。経済産業省による受付状況により、事業計画が認定される期間は変動するため、利用開始までにかかる期間が長くなることもあります。

⑤:設置工事〜利用開始|7日
認定審査に通過後は、電力会社側もしくは、現地調査を行った委託の工事店から設置工事に関するお知らせが来ます。工事を日程の手配も含めておおよそ1週間ほどで工事は完了します。また、配電盤に太陽光発電システムの接続を行う際には15〜30分程度の停電が発生します。無事に太陽光発電システムが設置された後、サービスの提供が開始されます。

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『ほっとでんき』のQ&A

ここではほっとでんきでよくある疑問点などをまとめていきます。

契約を検討している方はぜひチェックしてみてください。

【サービスについて】
Q: 「ほっとでんき」では、誰が太陽光発電システムの所有者となりますか? また、太陽光の売電収入は誰に帰属しますか?

案内人
契約期間中の太陽光発電システムの所有者は電力会社側(ほっとでんき)となります。契約期間満了後に契約者へ無償で譲渡されます。契約期間中の売電収入についても、電力会社へ帰属します。

Q:太陽光発電システムを設置した後、屋根から雨漏りが起こる心配はありますか?

案内人
施工実績が豊富な工事業者へのみ、設置工事を委託することで、施工品質を担保しているため、その心配は少ないといえるでしょう。万一、そのようなトラブルが発生した場合でも電力会社側が補償を行います。

Q:契約期間中にしてはならない行為はありますか?

案内人
太陽光発電を妨げたり、電力会社への売電を妨げる行為などはできません。

Q:途中解約の場合はどうなりますか?

案内人
契約期間中に中途解約される場合、契約者が太陽光発電システムを買い取ることになります。買取価格については、この記事でも詳しく説明していますよ。

Q:太陽光にて発電された電力と電力会社から供給される系統電力の料金は同じでしょうか?

案内人
「その他調整金」として10%もしくは20%の割引となるよう補正されるため、太陽光供給電力と系統供給電力をどの割合で利用しても、請求金額の合算は一定となります。

【支払いについて】

Q:支払い方法にはどのようなものがありますか?

案内人
支払いは、クレジットカード、もしくは口座振替に対応しています。

ほっとでんきとおすすめ新電力サービスの比較

ここまでほっとでんきの特徴やサービス内容からメリット・デメリットを紹介し、様々な角度からサービスを掘り下げてきました。

では、ほっとでんき以外の新電力はどうなのでしょうか?

実際には、他にも大手ガス会社が立ち上げた新電力会社や、一人暮らしに強い新電力会社、ファミリー層向けの新電力会社も存在しています。

自分の生活にあったプランを提示する電力会社が見つかるかもしれないのでぜひチェックしてみてくださいね。

ここではほっとでんきとよく似た特徴をもつ電力サービスについて紹介していきますので、サービスの特徴を参考に、ぜひシミュレーションをして自分あったサービスプランを考えてみましょう。

ここでは大きく

一人暮らしにおすすめの電力サービス
ファミリー層におすすめの電力サービス

と2つに分けておすすめの電力会社を3つピックアップして紹介していきます。

【一人暮らしにおすすめの電力会社】

各新電力サービス 特徴
・一人暮らし用のプランがある
・電気とガスをまとめると最安水準
・Amazonプライムが無料になる
・JCBギフト券最大10,000円分もらえる
【CDエナジーダイレクト公式サイト】
・J:COMセット割引が大きい
・オール電化向けのプランがある
・ガスとセットでさらにお得に
【J:COM電力公式サイト】
・基本料金0円
・契約アンペア数が大きい程、お得
・クーラーや暖房などをよく使う一人暮らしに
【あしたでんき公式サイト】

 

1番のおすすめはこのページでも紹介している「CDエナジーダイレクト」で、特にこれから一人暮らしをはじめる、様々な契約をしなければならない、という方にピッタリの新電力サービスの会社です。

電気・ガスをまとめて契約でき、それによってさらに安くなるからです。

また「Amazonプライム」が無料(月々500円)や10000円のギフト券がプレゼントされるなどの特典もほかでは無いものです。

もし一人暮らし、または電気をそれほど使ってない方はほっとでんきのシミュレーションをされてみるといいですよ!

【ファミリー層におすすめの電力サービス】

各新電力サービス 特徴
・電気使用量が大きいほど安くなる
・定額プランあり(一部地域)
・ペットの室内飼いしている方にも◎
・契約手数料、解約金、違約金0円
【サニックスでんき公式サイト】
・基本料金:0円
・業界トップクラスの安さ
・電気量料金が一律なので利用する程お得に
【Looopでんき公式サイト】

・ファミリー用の新電力会社
・20000円キャッシュバックキャンペーン中
・初期費用、解約金、違約金0円
【エルピオでんき公式サイト】

 

ファミリー層に1番おすすめな新電力サービス会社は「サニックスでんき」です。

大きくプランは2つに分かれていて

サニックステラセーバー(関東、四国、中国、九州エリア)
定額プラン(中部、関西エリア)

とあり、特に四国、九州エリアでは他の新電力サービス会社よりも安くなります。

契約時の手数料や解約時の違約金などがないのでお試しで入れてみて判断するというのもアリでしょうね。

そして使用している電気代が大きければ大きい程、ポイントの貯まる「楽天カード」などでの支払いをすることでお得になります。

なお、それぞれ展開しているエリアがありますので詳細は公式サイトにお問い合わせ下さい。

電気代を安くするための電力会社の選び方

お住まいの地域によって、選べる電力会社(電気料金)には違いがあります。

「ほっとでんき」は「東京電力」「関西電力」「中部電力」「九州電力」のエリア管内で利用可能となっています。離島等にお住まいの場合には、対応エリアについては、一度問い合わせをしてみるとよいでしょう。

たくさんある新電力会社の中で、最適な料金プランを見つけることはなかなか難しいことですが、ある程度の条件を決めることで選択肢は絞られてくるはずです。

実際に年間どれだけ電気料金が安くなる?自分に合ってるプランは結局どこなの!?と気になった方は、実際に電気料金比較シュミレーターでチェックしてみるといいでしょう。

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まとめ

この記事では「ほっとでんき」の大きな特徴である初期費用0円での太陽光発電パネルについての説明を中心に、各料金プランの注意点や契約までの手順についても詳しく紹介をしてきました。

従来であれば100万円以上の初期費用が発生する太陽光発電を手軽に試すことができるサービスとなっていますので、利用を検討している方は記事の内容などを参考にして乗り換えを検討してみることをおすすめします。

また、その他の記事でも、価格面で強みを持つ新電力サービスの料金比較や口コミの検証などもどんどん行っているので、そちらもチェックしてみてください。

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