サニックスでんきのメリット・デメリットを口コミ/評判から比較

みなさんは月々の電気料金がいくらか知っていますか?またそれが料金プランを変えることで大幅に節約できることをご存知ですか?

2016年の電力の自由化を機に、既存の大手電力会社の電気料金プランからだけでなく、「新電力会社」と言われる企業の料金プランからも新たに選択できるようになりました。

自分にあった料金プランを選ぶことで、月々数千円、年間では数万円単位で電気料金を節約できるプランもあるほどです。

今回は、今注目を浴びる新電力サービスの中から「サニックスでんき」について解説していきます。

サニックスでんきの基本的なサービスの特徴をはじめ、詳細な料金プランの紹介、サービスのメリット・デメリット、利用者からの口コミや評判に至るまで、幅広い内容をもとに解説していきます。

また後半では、サニックスでんきと競合するサービスで料金比較をしています。

サービスによっては、かなり料金を安くすることができますので、切り替える際の材料にしていただけたらと思います。

サニックスでんき 公式サイトへ

 

サニックスでんきの基本的特徴とは

まずはじめに知っておくべきことは、サニックスでんきの基本的な特徴についてです。

『サニックスでんき』の基本情報

会社概要
商号 株式会社サニックス
本社所在地 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目1番23号
創業 1975年(昭和50年)4月
設立 1978年(昭和53年)9月
資本金 140億4,183万円(平成28年3月31日現在)
東証一部上場 (証券コード 4651)
新電力事業部 電話番号 092-436-8898
サニックスでんき お客様窓口 0120-689-679
受付時間 9:00-17:00(土・日・祝日休み)
小売電気事業者登録 A0057

サニックスでんきは、太陽光発電設備の製造・販売、廃棄物処理・リサイクル、建物メンテナンス等の事業を展開している東証一部上場企業「株式会社サニックス」が運営するサービスになります。

これまでに住宅向け太陽光発電システムを約16,000件、産業用太陽光発電システムにもなると約22,000件の販売実績を誇る優良企業になりますので、電力供給については問題ありません。

対応しているエリア

続いて紹介するのは、サニックスでんきのサービスが対応しているエリアについてです。
対応しているエリアは下記の通りです。

○対応エリア

  • 東京電力エリア
  • 中部電力エリア
  • 関西電力エリア
  • 中国電力エリア
  • 四国電力エリア
  • 九州電力エリア

上記に記載のない、「北海道電力エリア」、「東北電力エリア」、「北陸電力エリア」、「沖縄電力エリア」では対応していません。

順次対応エリアが拡大することはありますが、現時点(2020年2月末)では対応していませんので、利用する際は位置も確認することをおすすめします。

もし各地域の大手電力会社を利用していて、サニックスでんきに切り替えようと考えているのでしたら、下記の記事もチェックしてみるといいですよ!

ガスの基本知識

電気の請求書や検針票って分かりにくいとお思いではないですか? 普段見慣れない単位や、謎に追加されている再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)や燃料費調整額など聞きなれない単語であふれているので、よく分からないままスルーしてい[…]

電気料金請求書の見方

まずは自分の利用している電力量をチェックして、プランを選択し、比較してみてはじめて安くできますので。

 

サニックスでんきの電気料金プラン徹底比較!

続いて、サニックスでんきの料金プランについてご紹介します。

サニックスでんきでは一般家庭向けプランとしてサニックステラセーバーここまで定額プランがあります。

このプランは「1日中電気を使う世帯」や「ペットを飼われている世帯」、「小さなお子様やお年寄りがいる世帯」など、一日の電力消費量が多く、電気代を気にせず使用したい家庭に向いているプランになります。

名称は違いますが、どちらも同じような使い方ができます。

「サニックステラセーバー」のプランが使われているのは

・東京電力エリア
・中国電力エリア
・四国電力エリア
・九州電力エリア

のエリアとなっています。

「ここまで定額プラン」のプランが使われているのは

・中部電力エリア
・関西電力エリア

のエリアとなっています。

契約期間は「1年間」になります。(以降は自動更新)

では、サニックスでんきの「一般家庭向けプラン」と、各電力会社で最もユーザーが多く一般的なプランである従量電灯Bと比較していきますので、参考にしてみてください。

(※2020年3月現在)

サニックスでんき一般家庭向けプランと東京電力(関東エリア)を比較

電気料金比較
使用電力量
サニックスでんき 東京電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(20A)
3066円(506円高い) 2560円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
5388円(766円安い) 6154円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
7710円(1092円安い) 8802円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
10032円(3340円安い) 13372円
※サニックステラセーバー(関東)の料金形態
・基本料金(税込)
10A~40A…743.60円 50A…929.50円 60A…1,115.40円
・従量料金(税込)
1kWhあたり23.22円

サニックスでんき一般家庭向けプランと四国電力を比較

電気料金比較
使用電力量
サニックスでんき 四国電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(20A)
2467円(22円高い) 2445円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
4758円(864円安い) 5622円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
7049円(823円安い) 7872円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
9340円(2324円安い) 11664円
600kWh
4〜5人世帯(50A)
13922円(3200円安い) 17122円
※サニックステラセーバー(四国)の料金形態
・基本料金(税込)
1契約につき…176.00円
・従量料金(税込)
1kWhあたり22.91円

サニックスでんき一般家庭向けプランと中部電力を比較

電気料金比較
使用電力量
サニックスでんき 中部電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(20A)
2980円(304円高い) 2676円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
5302円(658円安い) 5960円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
7624円(887円安い) 8511円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
9946円(2582円安い) 12528円
※ここまで定額プラン(中部)の料金形態
・基本料金(税込)
10A~40A…657.80円 50A…822.25円 60A…986.70円
・従量料金(税込)
1kWhあたり23.22円

サニックスでんき一般家庭向けプランと九州電力を比較

電気料金比較
使用電力量
サニックスでんき 九州電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(20A)
2609円(269円高い) 2340円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
4646円(857円安い) 5503円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
6683円(1126円安い) 7809円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
8720円(2892円安い) 11612円
※サニックステラセーバー(九州)の料金形態
・基本料金(税込)
10A~40A…572.00円 50A…715.00円 60A…858.00円
・従量料金(税込)
1kWhあたり20.37円

サニックスでんき一般家庭向けプランと関西電力を比較

電気料金比較
使用電力量
サニックスでんき 関西電力従量電灯A
100kWh
1人世帯
2298円(74.01円安い) 2372.01円
200kWh
1〜2人世帯
4398円(1085.01円安い) 5483.01円
300kWh
2〜3人世帯
6498円(1556.01円安い) 8054.01円
400kWh
3〜4人世帯
8598円(3223.01円安い) 11821.01円
※ここまで定額プラン(関西)の料金形態
・基本料金(税込)
1契約につき…198.00円
・従量料金(税込)
1kWhあたり21.00円

※関西電力エリアは一般家庭向けの「従量電灯A」で計算しています。

サニックスでんき一般家庭向けプランと中国電力を比較

電気料金比較
使用電力量
サニックスでんき 中国電力従量電灯B
100kWh
1人世帯(20A)
2423円(198円安い) 2621円
200kWh
1〜2人世帯(30A)
4714円(1339円安い) 6053円
300kWh
2〜3人世帯(30A)
7005円(1464円安い) 8469円
400kWh
3〜4人世帯(40A)
9296円(2744円安い) 12040円
※サニックステラセーバー(中国)の料金形態
・基本料金(税込)
1契約につき 132.00円
・従量料金(税込)
1kWhあたり22.91円

※中国電力エリアは一般家庭向けの「従量電灯A」で計算しています。

以上がエリア別の『サニックスでんき一般家庭向けプラン』に切り替えた時の料金比較となっています。

こうやって見てみますと、各エリアによって料金の差が大きく出てくるのが分かりますね。

また、最初にも書いたように電気を使えば使うほど、各エリアの料金よりお得になるのも見えてきます。

サニックスでんきでは、各エリアごとに料金プランが用意されていますので、気になる人は1度確認しておくと良いかもしれません。

サニックスでんき 公式サイトへ

 

『サニックスでんき』の特典やキャンペーン情報

『サニックスでんき』では、エリアによってキャンペーンが行われています。

2020年3月現在では、中部電力と関西電力からの切り替えで、初回請求額から4000円引き(税込み)が行われます。

また、サニックでんきとラグビートップリーグの「宗像サニックスブルース」のファンクラブの両方に申し込むと、ファンクラブ年会費が無料。既にファンクラブ会員の方には年会費相当額(最大5000円分)のQUOカードPayがプレゼントされます。

さらに、各電力会社の対象プランの電気料金と比較して、5%お得になるという特典があります。(ブルースファンクラブプラン)

ただし、離島などでは申し込むことが、できないところもありますのでHPを参照にして下さい。

 

サニックスでんきに乗り換えるタイミングとしてベストなのはいつか?

サニックスでんきの料金プランとキャンペーンをを一通り説明してきましたが、乗り換えを検討する上で重要となるのは、どのタイミングで乗り換えを行うのが一番お得なのかということではないでしょうか。

結論からお話しすると、中部電力エリアと、関西電力エリア以外の地域では、いつ乗り換えても同じになります。

ただし中部・関西電力エリアの「新規切替キャンペーン」の場合、覚えておいてほしい点としては、1年未満で解約をしてしまうと、初回割引分を解約金として請求されますので注意が必要です。

 

サニックスでんきにおけるメリットとデメリット

続いてサニックスでんきにおけるメリットとデメリットをご紹介します。

先述した料金プランと合わせて覚えていただきたい点になりますが、サービスの全容を知るうえでは必要不可欠な要素になります。

今回はいいとこ取りではなく、悪い点についても触れることで、サービスの良し悪しや実力について知っていただきたいと思います。

サニックスでんきのメリット

まずはじめにサニックスでんきにおけるメリットになります。

・「たくさん電気を使うのであればお得になる」
サニックスでんきのプランであれば、エリアによっては基本料金0円であったり、定額制や一律従量制を採用しているため、月々の電気使用量が多い家庭であれば、電気料金をお得に使うことができます。

・「解約金や違約金はかからない」
電力会社によっては、あらかじめ契約期間が定められており、契約期間内に解約してしまうと、解約金や違約金が発生してしまうケースがあります。

しかし、サニックスでんきであれば解約時に違約金(解約金)は発生しないので、いつでも気軽に乗り換えることができます。
※新規切り換えキャンペーンを活用して1年未満で解約した場合は、割引分の4,000円を返さないといけません。

サニックスでんきのデメリット

・「必ずしも電気料金が安くなるわけではない」
サニックスでんきでは、プランによっては、定額制や使用量によって一律従量料金となっているため、一人暮らしや電気利用量の少ない家庭では、料金が高くなってしまう傾向があります。

そのため確実に電気料金を安くしたいのであれば、事前に料金シュミレーションを行なって、他社のサービスも含めて自身に合うプラン、またはサービスを検討することをおすすめします。

そのため電気料金を安くしたいのであれば、サニックスでんきではならない可能性があるためデメリットの一つとして挙げさせていただきました。

・「全国すべてに対応していない」
先述しましたように、サニックスでんきのサービスは全国どこでも対応しているわけではありません。

現時点では「北海道電力エリア」、「東北電力エリア」、「北陸電力エリア」、「沖縄電力エリア」では対応していませんので、全国どこでも使うことのできるLooopでんきの方がおすすめです。

・「支払い方法はクレジットカード払いのみ」
従来の電気料金の支払いであれば、クレジットカード支払いはもちろんですが、口座振替や、コンビニでの支払い、スマホによる決済などが可能でしたが、サニックスでんきでは「クレジットカード支払いのみ」になります。

多くの新電力会社のサービスでもクレジットカードだけでなく、口座振替が利用できるサービスがありますので、クレジットカード支払いだけでは不便を感じる人であれば、デメリットになるでしょう。

 

サニックスでんきの評判と口コミを徹底調査

料金プランやメリット・デメリットについて一通り解説してきましたが、もっとも大切な要素となるのが、実際に利用した人からの口コミや評判ではないでしょうか。

ここでは利用者からの口コミや評判を、良し悪しに分類して記載してありますので、乗り換えを検討する上での判断材料にしてもらえればと思います。

利用者からの良い口コミ・評判

・「電気代が安くなった」
・「大手電力会社と比べると電気料金がお得になっている」
利用者からの良い口コミの多くは、やはり電気代が安くなったという喜びの声が最も多く挙がっていました。

使用量やプランによって異なるものの、確実に安くなったという意見もあるので、気になる人は料金シュミレーションをしてみることをおすすめします。

利用者からの悪い口コミ・評判

・「400kWh以下の場合は安くならない」
・「安くなると言われて乗り換えたけど結果的に安くなっていない」
悪い口コミとしては、安くなるという良い意見がある一方で、使用量やライフスタイルによっては、電気代が安くならない、または変わらないという声が多く挙がっていました。

料金プランやメリット・デメリットの際にも触れましたが、消費者の使用量によってはお得にならないので、説明を鵜呑みにしないようにしましょう。

 

サニックスでんきと競合する電気料金サービスを一挙紹介

ここまでサニックスでんきのサービスについて解説してきましたが、ここからはサニックスでんきと競合する新電力サービスを紹介していきます。

結論としては、これから紹介するサービスの中に、サニックスでんきよりお得になる料金プランやサービスが多くありますので、必見の内容になっています。

サニックスでんきと他のサービスの料金比較

サニックスでんきについてサービスの特徴や、利用する上でのメリット・デメリット、利用者からの口コミや評判を列挙してきました。

でも実際気になるのは「どのくらい料金が違うのか」ということではないでしょうか。

本章では、サニックスでんきと競合する新電力サービスの料金比較をしてどのくらい価格に差が出るのか見ていきたいと思います。

使用電力量 <1〜2人世帯>
200kwh・30A
<家族3〜4人世帯>
400kwh・40A
<家族4〜5人>
600kWh・50A
サニックスでんき 5,472円 10,032円 14,692円
ENEOSでんき 5,112円 10,376円 15,807円
Looopでんき 5,200円 10,400円 15,600円
あしたでんき 5,100円 10,200円 15,300円
GREENaでんき 5,264円 11,147円 17,432円
親指でんき 5,200円 10,400円 15,600円
スマ電 5,202円 10,323円 15,454円
ピタでん 12,000円 12,000円 14,700円
東京電力 5,264円 11,147円 17,432円

今回は一定の条件による料金比較になりますが、各社の料金プランによってかなりのばらつきが見られることがお分かりいただけるかと思います。

単身・一人暮らしなどの場合はサニックスでんきはおトクではなく、あしたでんきやENEOSでんき、いいねでんきがお得になります。

しかし世帯人数が増えるにつれて、LooopでんきやENEOSでんきや親指でんきなどがお得になってきます。

更に600kWhになるとピタでんの「使いたい放題プラン」が最も安くなってきます。

このように「どのくらいの人数で使うのか」、「どのようなライフスタイルなのか」、「電気使用量はどのくらいか」など各項目によって、最適なプランや料金は異なってきますので、一度気になるサービスの料金シュミレーションを活用し、どのサービスがあっているか確かめるのも一つの手段になります。

サニックスでんき 公式サイトへ

 

『サニックスでんき』の申し込みから開通までの流れ

『サニックスでんき』の契約方法ですが、

WEBからの申し込み

のみとなっています。

電話や店頭に行く必要なく、スマホやPCから10分~15分程度で申し込みができます。

『サニックスでんき』の申し込みから開通までの流れ

『サニックスでんき』の申し込みから開通までの流れ
1
シミュレーションでいくら安くなるかご確認ください
シミュレーションページでは、サニックスでんきに切り替えた場合に電気代がいくら安くなるかをお申し込み前にご確認いただけます。
シミュレーション結果のページで、あなたに一番おすすめのプランがわかります。サニックスでんきにお申し込みいただく場合は、結果ページのボタンからメールアドレスをご登録ください。
2
登録したメールアドレスに自動返信メールが届きます
メールにスイッチング(自動切り替え)お申し込み用のURLが記載されていますので、クリックしてお申し込み項目入力ページへ進みます。

※メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください。
受信していなければ再度メールアドレスをご確認の上、ご入力をお願いいたします。

3
現在の電力会社とのご契約内容などをご入力ください
ご契約者様の名義や、サニックスでんきでご契約希望のプランをお選びください。
電力会社から届く検針票(ご請求書)の内容を正確にご入力いただかないと、切り替えができない場合があります。web検針票サービスをご利用中の方は、画面をご確認のうえご入力をお願いいたします。
4
サニックスより従前の電力会社の解約手続きを行います
サニックスでんきから従前の電力会社に解約手続きを行いますが、新電力に切り替わるタイミングで停電したり、電力供給量が低下するといった心配はありません。

※ご登録いただいた内容が従前の電力会社の登録情報と一致しない場合は、お客様や従前の電力会社へ確認を行いますので、開通までにお時間がかかる場合があります。

5
サニックスでんきの供給開始日をメールでお知らせします
サニックスでんきの供給開始の日程が決まり次第、ご登録いただいたメールアドレスにお知らせいたします。
別途、スマートメーター工事日程調整の連絡が一般送配電事業者よりお客様へ入り、日程調整後工事が行われます。次の検針日から切り替えとなります。
6
サニックスでんき供給開始
お知らせした日程で、新電力の供給を開始します。毎月の電気料金のお支払い方法は、クレジットカード払いのみとなっております。

※郵送での請求書発行は取り扱いがございません。
お申し込み後に発行される会員ページでご利用明細をご確認いただけます。

以上が申し込みから開通、請求までの流れとなっています。

約10分で申し込みができるので、PCやスマホがあればどなたでも簡単に契約できますね。

上記の流れが公式サイトにも載っていますので、そちらでも確認してみてください。

気になるQ&A

申し込み方法はわかりましたが、いざ申し込んでみようと思っても「こんなところが不安です!」と思うところはあるのではないでしょうか?

そこで、ネット上にありましたQ&Aを記載いたします。申し込みの際の参考にしてみてください。

Q.「サニックスでんき」に切り替えと同時にアンペア変更はできますか?

A.切り替えと同時にアンペア変更はできません。切り替え翌月の検針日以降、変更可能です。

Q.電気料金の支払い方法はクレカだけですか?

A.現在、新規契約の場合クレジットカード払いのみとなってます。

Q.電気料金の支払日はいつ?

A.支払い方法によって異なります。

・クレジットカード
クレジットカードにより異なります。

・コンビニ決済
「サニックスでんき」トップページより「会員ページ」にログインして、請求金額を確認し、
期日までに支払いします。

Q.プランの変更はできますか?

A.できますが、料金・アンペア数ともに翌月1日から適用になります。

Q.解約するときに連絡は必要ですか?

A.切り替え先の電力会社が「あしたでんき」の解約手続きを行いますので、不要です。

Q.サニックスでんきに切り替えるのに工事は必要?

A.スマートメーター設置済みの場合は原則不要。取り換えがまだ済んでいない場合、切り替えのタイミングで、一般送配電事業者(東京電力など)が原則無償でスマートメーターへの取替を行います。

 

まとめ

今回はサニックスでんきにおけるサービスの特徴や料金プランの紹介、メリットやデメリット、利用者からの口コミや評判に至るまで、幅広い内容とともに解説してきました。

サニックスでんきの料金プランを使えば、従来の電気料金よりは安くすることができます。ただし、新電力会社との比較ではあまりお得にならないことがお分かりいただけたかと思います。

サニックスでんきでは、各エリアごとに料金を安くするための料金システムがとられていますが、より一層の電気料金の削減をしたいという家庭であれば、LooopでんきENEOSでんきの新電力大手や、電気料金の削減だけにフォーカスするのであれば、ピタでんやあしたでんきはおすすめです。

みなさんのライフスタイルにマッチした料金プランを選ぶことができれば、確実に料金を安くすることができるので、本稿を参考に、各社の料金プランやシュミレーションをしてみてはいかがでしょうか。

サニックスでんき 公式サイトへ